循環器内科に入局したレジデントの声

村田 理沙子

循環器内科登録医
村田 理沙子 診療助手

経歴
卒業大学 聖マリアンナ医科大学病院
初期研修 国立病院機構災害医療センター

勤務歴
2018年3月 聖マリアンナ医科大学卒業
2018年4月〜2020年3月 災害医療センター 初期研修
2020年4月 聖マリアンナ医科大学病院 循環器内科入局

診療・研究における主な専門領域
循環器一般

勤務について

当直回数
平日 1-2回/月 土日 1-2回/月

主なスケジュール

教授回診、病棟業務
病棟業務、カテーテル検査等
病棟業務、核医学検査、カテーテル検査等
研究日/外勤日: 鶴川記念病院
病棟業務、エコー読影
2週間に一度半日勤務

自己紹介

循環器内科医を志したのは、大学4年生の時でした。
心疾患の持病のある母が、カテーテル治療を受けた事がきっかけです。

憧れの職業である循環器内科医になるべく、初期研修は都内の三次救急を扱う市中病院である災害医療センターに入職しました。
24時間365日オンコールを研修医が行う環境での研修は刺激的で、度胸と咄嗟の判断力が得られました。
また、災害医療センターにはDMATや国境なき医師団に関わる先生方が多く、地域医療に触れる機会が多くあり、地域医療にとても興味を持ちました。
医療と地域の関わり方について学び、地域医療をするか循環器内科を極めるかとても迷いました。
しかし実際に、福島とカンボジアで研修をし、地域医療を実践する際も専門的な知識や技術が大切であるということを実感しました。

聖マリアンナ医科大学病院循環器内科は、大学病院としてTAVIやMitraClipといった最先端医療にも挑戦し、川崎地域を中心とした医療連携にもとても力を入れています。
このように専門的知識を身につけ、それを地域に還元できる環境であり私にとって最高の選択肢であり選ばない手はありませんでした。そして今に至ります。

聖マリアンナ医科大学循環器内科の魅力

先程もお話した内容になりますが、当科の魅力はTAVIやMitraClipといった最先端医療と川崎地域を中心とした医療連携です。最先端の手技やデバイスに実際に触れる機会も多く、患者さんに一番近い立場で担当医をさせていただく貴重な経験も多くあります。
また、近隣から通院する患者様も多く、外勤先の訪問診療では実際に自分が病棟で診ていた方を引き続き診る機会も多くあります。こうした、診療の幅の広さは大きな魅力だと感じています。

聖マリアンナ医科大学循環器内科の今後の展望

入局して早1年が経った事は驚きですが、諸先輩方の熱い指導の下で入局時とは比べ物にならない成長を感じています。まだまだ、未熟ではありますが。まずは、内科一般・循環器領域の基礎を一つ一つ丁寧に学び身につけていきたいと思っています。

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