専攻医伊藤伸悟先生執筆論文がEuropean Heart  Journal姉妹誌に掲載

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循環器領域におけるTop JournalのひとつであるEuropean Heart Journalの姉妹誌のEuropean Heart Journal Cardiovascular Imagingに当科伊藤伸悟先生の下記論文がImage Focusとして掲載されました。

悪性腫瘍に対する病理診断は治療の方針決定に関与する重要な検査ですが、循環器腫瘍は特に心臓原発であった場合には解剖学的に生検が困難となる事例が存在します。
本稿では血管内視鏡検査下に心臓腫瘍を安全かつ確実に生検した症例を報告されました。

 Eur Heart J Cardiovasc Imaging掲載論文

伊藤伸悟 (聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
“Usefulness of angioscopy for intracardiac tumor biopsy in a patient with malignant lymphoma”

共著者:田邉康宏 縄田寛(聖マリアンナ医科大学 心臓外科) 大島久美(聖マリアンナ医科大学 血液腫瘍内科) 明石嘉浩

Eur Heart J Cardiovasc Imaging. 2023 Jun 9;jead131. doi: 10.1093/ehjci/jead131.
PubMed: 
Usefulness of angioscopy for intracardiac tumor biopsy in a patient with malignant lymphoma – PubMed (nih.gov)

伊藤先生は卒業後初期臨床研修を経て、現在は循環器内科専攻医として研鑽を積まれています。日々の臨床ならびに研究でもお忙しい中、臨床で得られた経験を丁寧に振り返り症例報告としております。今回はその中の一つである本稿が循環器雑誌に掲載されました。

伊藤伸吾先生、御指導されました共著者の先生方、誠におめでとうございます。

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