聖マリアンナ医科大学 循環器内科 

〒216-8511 神奈川県川崎市宮前区菅生 2-16-1

大きく 標準

教育

後期研修

・研修医終了後の4年間(医師3-6年目)は、大学病院、西部病院、多摩病院、東横病院および関連病院(横浜栄共済病院など)をローテーションしながら循環器内科医として必要な知識・技能を身に付け、様々な循環器内科症例に対応できる循環器内科医を育成しています。
・認定内科医、循環器専門医 取得を目指します。
・医学博士取得の希望者には、大学院に進学して4年間での学位取得を目指します。
 臨床研究が主ですが、基礎研究希望者には基礎医学講座(薬理学、生理学など)との共同研究も可能です。
・PCPS(経皮的心肺補助装置)、IABP(大動脈内バルーンパンピング)、右心(Swan-Ganz)カテーテル等については講習会を開催しています。
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留学

これまで多くの医局員が国内外への留学を経験しています。
常に新しい事を身につける為に、国内外への留学を推奨しています。

2005年以降の当科留学先

2005年04月-2007年03月 明石嘉浩 Charité Campus Mitte, Berlin, Germany
2007年04月-2009年03月 木田圭亮 University of California, San Diego, U.S.A.
2009年10月-2011年09月 米山喜平 Johns Hopkins University, Baltimore, U.S.A.
2010年04月-2011年11月 出雲昌樹 Cedars-Sinai Medical Center L.A., U.S.A.
2010年04月-2012年03月 中野恵美 筑波大学 循環器内科
2012年10月-2014年09月 黄 世捷 Centre Hospitalier Universitaire de Liège, Belgium 「留学体験記
2012年10月-2014年09月 松田央郎 Charité Campus Virchow-Klinikum, Berlin, Germany
2013年04月-2015年03月 石橋祐記 Erasmus University, Rotterdam, Nederland
2014年10月-2015年03月 水越 慶 産業医科大学 循環器内科
2015年05月-2015年07月 西尾 智 鹿児島大学 循環器内科
2014年09月-2016年03月 米山喜平 Johns Hopkins University, Baltimore, U.S.A.
2014年09月-2016年08月 小山幸平 Columbia University Medical Center
                  Cardiovascular Research Foundation, New York, U.S.A.
2016年04月-2017年03月 足利光平 榊原記念病院 循環器内科
2016年04月-      桒田真吾 University of Zurich, Zurich, Switzerland
2017年05月-      寺本佳奈子Harvard University, New York, U.S.A.
留学01 留学02

明石嘉浩 2005-2007 Division of Applied Cachexia Research, Center for Cardiovascular Research, Charité Campus Mitte, Berlin, Germany

留学03 留学04

木田圭亮 2007-2009 Division of Cardiology, Department of Medicine, University of California, San Diego, San Diego, California, USA.

留学05

米山喜平 2009-2011 Johns Hopkins University, Department of Cardiology, Baltimore, Maryland, USA.

留学06 留学07

出雲昌樹 2010-2012 Cedars-Sinai Medical Center, Los Angels, California, USA.

ACLS・カテーテル実技研修

テルモメディカルプラネックスで毎年、co-medicalと一緒にコンピューター機器や動物を用いたカテーテル手技・ACLSのシミュレーションを行っています。
ACLSの手技、知識の確認はもちろん、カテーテル手技を研修医やco-medicalに体験してもらい、実臨床に役立てています。動物を用いたPCIは若手医師へのトレーニングとしても役立てています。もちろん、研修終了後は飲み会で親睦を深めます。

学生教育

(1)医学部

5年生の臨床実習(Bed side learning:BSL)では、2週間実習を行います。様々な現場を見て、循環器疾患の多様さと診断・治療に至る過程を勉強します。病棟実習の他、病棟医による少人数制の臨床講義(クルズス)を受けることが出来、今まで学んできた知識を整理する良い機会になります。 6年次のクリニカルクラークシップでは当科での実習を希望した学生に対して、国家試験対策も意識しながら、実地臨床に近い一ヶ月間の実習を1行っています。 特に4月期にローテートする6年生に対しては、毎年4月に開催される日本内科学会総会内の分会、「内科学会ことはじめ」でのポスター発表の機会を設けています。 2014-2017まで毎年、全員が発表を行っています。 クルズスや病棟実習だけではなく、将来医師として必要になる文献的考察やプレゼンテーションの技能を涵養します。
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第113回日本内科学会総会 医学生・研修医の内科学サミット 2016

 
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第112回日本内科学会総会 医学生・研修医の内科学サミット 2015

(2)大学院

当科大学院では近年、臨床研究主体で学位取得を目指しております。研究内容は多岐にわたり、その一部を当科ホームページに詳しく掲載しております。(研究内容紹介
循環器領域を取り巻く環境は、診断と治療に関して様々な進歩が見られますが、これに遅れることなく当科独自の研究も行っています。
研究成果につきましては、ホームページ内の業績紹介を参考にして下さい。(研究内容紹介
国内外の学会で、研究成果の発表・報告を積極的に行っています。
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2015年 大学院卒業・学位記授与式

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2016年 大学院卒業・学位記授与式

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2017年 大学院卒業・学位記授与式