聖マリアンナ医科大学 循環器内科 

〒216-8511 神奈川県川崎市宮前区菅生 2-16-1

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研究内容紹介

心臓リハビリテーション

責任者:大宮一人 准教授

村山正博名誉教授の時代からの伝統である心臓リハビリテーションに関しては、立ち上げて以来、数多くの臨床研究をしてきました。
近年では心不全患者に照準を絞り、運動療法の効果などを検討しています。
院内のリハビリテーション部と協力し合い、効率的な心臓リハビリテーションを実施しています。
心肺運動負荷試験から得られる呼気ガス指標等より、様々な研究を行っています。

心臓リハビリテーション日本における本学の心臓リハビリテーションに対する歴史は古く、1980年代後半から臨床及び研究を行っています。
これは当科第2代主任教授(現名誉教授)の村山正博先生や、リハビリテーション部の山田純生先生(現名古屋大学医学部保健学科教授)が在籍していたことが大きく影響しています。

2009心臓リハビリテーション学会 当院の医師・理学療法士は、臨床で患者を診ることを第一として、さらに研究の意識を常に持ち、学会発表から論文作成までを積極的に行うことを心掛けています。
現在では運動関係の論文だけでも和文・英文共に多くが報告され、対外的にも心臓リハビリの研究活動を認めて頂けるようになりました。

現在は心肺運動負荷試験(CPX)を中心として、Imaging Modalityとのコラボレーションも行いながら研究を行っています。